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烏丸蓮耶の正体は?大黒連太郎や酒巻昭が真の姿なのか?

名探偵コナンと言えば、連載やアニメが20年以上続いている日本を代表する漫画、アニメ作品になります。

このコナンの醍醐味と言えば、推理によって犯人を突き止めるシーンになりますが、それとは別に一貫して続いているストーリーにも注目の部分があるのです。
それは工藤新一の身体を幼児化させた黒の組織のボス正体で、これが一体誰なのか?というのはコナンにおける最大の注目点であり、コナンを知っている人は1度は考えたことがあるのではないでしょうか?

その正体に関しては長年、ファンの間で予想合戦が続いており、いろいろな候補が挙がっていました。
もっとも有力視されていたのは阿笠博士でしたが、この候補は作者によって否定され、それ以外の候補としてはボスのお気に入りとされているベルモット自身であるとか、小学1年生なのに異常に頭が良い光彦など、本当に人によって予想が違っており、それ自体が名探偵コナンの面白さでもあったと言えます。

しかし、組織のボスに関してはその後作者から発表があり、烏丸蓮耶ということになりました。
烏丸蓮耶というのは作中ではほとんど名前が出てきていませんから、多くの人にとっては誰それ?という感じなのではないか?と思われます。

確かに烏丸蓮耶と聞いてピンとくる人は限られ、それこそ昔からコナンを見てきた、読んできた人たちでしょう。
割と最近になって名探偵コナンを知った子供たちは、恐らく烏丸蓮耶と聞いても全く知らない登場人物として映ったはずです。
烏丸蓮耶とは一体誰なのか?というのを知らない人も多くいるはずですから、烏丸蓮耶とは何者か?という点についてまず知っておきましょう。

 

烏丸蓮耶の登場回

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烏丸蓮耶が登場した回は主に1回のみであり、アニメでいうと219話の「集められた名探偵!工藤新一vs怪盗キッド」になります。
放送されたのは2001年になりますから、割と昔からコナンを知っている人じゃないと、この回を見ているということはまずないと言えます。
この回で烏丸蓮耶は初登場したわけですが、登場回はそれ以降は基本的にないはずです。

そして、この回に関しても出てきたのは烏丸蓮耶という名前とシルエットであり、顔や具体的な容貌はほとんど映っていません。
顔の輪郭のシルエットがカラスのような雰囲気を醸し出しており、非常に不気味な映像として、当時の視聴者には印象付けられたのではないでしょうか?

 

「集められた名探偵!工藤新一vs怪盗キッド」のあらすじ

219話は2時間スペシャルとして放送され、主に前半と後半で分かれています。
前半は怪盗キッドが主役の話で、後半は烏丸蓮耶が出てくる話になっています。
後半の1時間では、毛利小五郎を含めた6人の探偵がある屋敷に呼ばれ、そこで主催者から謎解きのゲームを託されます。
ある暗号を解くというゲームになっているのですが、そのゲームの主催者は怪盗キッドということになっています。

実際は別の人間が怪盗キッドを騙って参加者に招待状を送っています。
この謎解きゲームの主催者は2人いて、そのうちの1人である千間降代の父親がかつて烏丸蓮耶と実際に会っていたとされています。

しかし、その父親は娘である降代の話によると、烏丸蓮耶に殺されたとされているのです。
この謎解きゲームが開催されている時点で、烏丸蓮耶はすでに死んでいるわけですが、生前には大量の人間を殺しているという事実が浮かび上がります。
父親が烏丸蓮耶に殺される前に、娘に宛てた手紙の中には暗号としてメッセージが隠されており、それを読み解くと烏丸蓮耶が多くの人間を殺しているという惨状が判明するのです。

 

烏丸蓮耶がなぜそんなことをしたのか?と言えば、自身が母親から受け継いだ豪邸の中にお宝が隠されているということを知るのですが、それを自らの力では見つけられなかったため、今から40年前に多くの人間を屋敷に呼び、今回と同様に謎解きゲームをさせていたというのです。

その中には降代の父親も含まれていたのですが、参加者はいくら考えてもその屋敷に眠るお宝を発見することができないでいました。
その後、烏丸蓮耶自身が自らの死期を悟るようになると、見せしめのために参加者を少しずつ殺していき、命がかかっているということを認識させ、本気で謎を解かせようとしたのですが結局お宝は見つからず、烏丸蓮耶も死んでしまったということになります。

降代は父親が解けなかったこの謎を、今改めて解いてほしいということで、探偵を集めて今回の謎解きゲームをしたということになります。
この回では最終的にコナンが暗号を解き、屋敷に眠る財宝を発見することに成功し、話は終わりを告げます。

 

しかし、烏丸蓮耶に関してはやはり謎が多いままということになり、視聴者としてはこの回以降、烏丸蓮耶を組織のあの方の候補として考えるようになるのです。
初登場でかなりのインパクトを残した烏丸蓮耶はその後、登場する機会はほぼありませんが、謎が多く、あまりにも怪しい過去を持っているために、ファンの多くも烏丸蓮耶を組織のボスであると疑うようになるのです。

 

 

烏丸蓮耶=あの方 である矛盾とは

 

その後時が経ち、作者からあの方が烏丸蓮耶であるということが伝えられるわけですが、そうなると組織の中枢で活躍するジンやウォッカが度々口にする「あの方」というのは烏丸蓮耶を指していたということになるのです。

でも、組織のボスが烏丸蓮耶だとすると、烏丸蓮耶はすでに死んでいるということになりますから、本当に死んでいるとなると、実はある矛盾を生みます。
それは後述する「黒の組織との再会」の回で、組織のメンバーのジンが同じくメンバーのピスコを殺すシーンがあるのですが、その際にジンはピスコを殺すという命令をあの方から直々に伝えられたと言っているのです。
つまり、ジンは烏丸蓮耶から直接ピスコを殺せという命令を受けているので、それが本当だとすると烏丸蓮耶は生きているのか?ということになるのです。

烏丸蓮耶が死んでいるという情報がどこまで確かなのか?ということも言えるわけですけど、もしかしたら死んでいない可能性もあるということなのでしょうか?
しかし、組織のボスが烏丸蓮耶だとしても、ジンに命令を下した人間が烏丸蓮耶とは限らないという可能性もあります。
つまり、あの方は烏丸蓮耶だが、ジンらが認識しているあの方は烏丸蓮耶じゃない別の人物かもしれないということです。
烏丸蓮耶が生きているのか?死んでいるのか?に関しては、確定した情報がないのでこれ以上は深く考察はしづらいです。

 

 

烏丸蓮耶(黒の組織)の目的は?

 

組織と烏丸蓮耶につながりがあるということは分かりましたが、烏丸蓮耶は組織のボスとして一体何を目的としていたのでしょうか?

組織のメンバーが烏丸蓮耶を組織のボスとして認識していたのか?すらも怪しいと言えるわけですけど、仮に烏丸蓮耶であると認識していた場合には、そのボスのために何をしようとしていたのか?というのが気になります。
作中では組織のプロジェクトは半世紀前から行われていたとされているので、組織自体はおよそ50年以上前には存在していたということが言えます。

そのころであれば、当然ながら烏丸蓮耶は生きていたということになりますけど、40年前の時点で100歳程度の年齢であったと言われていますから、およそ50年前に組織のプロジェクトが始動した時点ですでに烏丸蓮耶の年齢は90歳程度あったということになります。

この年齢というのが1つポイントになると思われますが、元々組織の目的は不老不死の実現ではないか?ということが多くの人たちの間で言われています。
組織のメンバーであるベルモットがあるソフトの開発を委託したとされている板倉卓という人物の日記に書かれていたことがヒントになり、組織の目的は実は不老不死であり、すでに死んだ烏丸蓮耶を生き返らせることではないか?ということが浮かび上がったのです。

特にコナンが服用したアポトキシン4869に関して、組織が開発している薬の試作段階のものとしてジンが投与したということになっているのですが、これ自体が死者を生き返らせるための薬だったのではないか?という考察も浮かび上がります。

実際、試作段階なので予定した効果とは違った可能性はあるものの、結果起きたことは身体が幼少期まで後退したことであり、それ自体が不老不死を狙って作られたものだとしても違和感はないでしょう。
このアポトキシン4869を投与された人間には死亡した人間も多数いたようですが、コナンや灰原哀のように幼少期まで身体が後退するという症状の人間もいたわけです。

そうなると、組織の活動目的そのものが不老不死か?どうかは別としても、活動の一部として不老不死のための薬を開発していた可能性は否定できないと思われます。
したがって、本来ならば年齢的に死んでいるはずのが烏丸蓮耶が薬を飲んだことでまだ生きている、だからジンにピスコを殺せと命令できたという可能性も少なからず残るのかもしれません。
烏丸蓮耶が死んだという情報は普通に考えたら年齢的に死んでいるだろうという、常識を根拠とした情報かもしれないのです。

 

烏丸蓮耶の正体は?大黒連太郎?

 

そして、もう1つ別の疑問が多くの人の中にあると思われますが、それは烏丸蓮耶とは別に作中で1回だけ出てきた大黒連太郎という名前です。

そもそも組織の黒幕が烏丸蓮耶じゃないか?と考えた人の中には、この大黒連太郎という名前が登場したということが理由の人も多くいると思われます。
この大黒連太郎というのは何者か?というと、アニメの222~224話(原作28巻)「そして人魚はいなくなった」の回で名前だけ登場した人物です。

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実在するか?どうかすらも分かりませんが、この名前がどことなく烏丸蓮耶を連想させるものであり、怪しいと睨んだ人は多くいたのではないでしょうか?

この大黒連太郎が本当に烏丸蓮耶と同一人物なのか?というのはかなり気になるところであり、烏丸蓮耶に関する考察に関して非常に重要なキーポイントとなります。
なぜならば、大黒連太郎とは別に大黒ビルという名称も、かつて登場してきているからです。

 

 

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大黒ビルというのはアニメでは54話(原作12巻)「ゲーム会社殺人事件」の回で登場するのですが、この話には組織の一員だったテキーラが登場します。
テキーラは爆発に巻き込まれて死んでしまいますけど、このテキーラが毎回取引で使用していたとされるバーがあるのが大黒ビルなのです。

この回は1話完結の普通の話に思えるものの、組織の影をちらつかせる描写がいくつもあり、コナンのストーリー上にてかなり重要と言えるのではないか?と思われます。
大黒ビルに大黒連太郎、それが烏丸蓮耶と関係があるとしたら、かなり初期から作者は伏線を張っていたということになります。

この回で死亡したテキーラは、ベルモットが依頼した板倉卓にすでに会っており、そのときに何らかのソフトの制作を依頼していたことが分かっています。
つまり、テキーラ自体も組織が欲しがっているソフトの開発に携わる要員だったということが言えるでしょう。

この回では、テキーラは作中に登場するあるゲーム会社の社員である中島という人物と取引をしており、その中で運悪く爆発に巻き込まれてしまったわけですが、この取引自体が烏丸蓮耶との関連なのではないか?と思われます。
組織は有能なプログラマーを集めているという描写がありますから、板倉卓や中島も含めて何らかを目的としたソフトを開発可能であると思われる人間と接触していたのでしょう。
つまり、明らかにコナンの組織の中では伏線と思われる回になりますから、大黒ビルというのも作者が狙って付けた名前である可能性も高く、大黒連太郎に関してもやはり無関係とは片付けられない可能性が大いにあるということになります。

大黒連太郎が烏丸蓮耶と同一人物であるという可能性もありますが、大黒連太郎が出てきた回の「そして人魚はいなくなった」の回は、不老不死をテーマにしているのです。

したがって、そういった状況も踏まえると、大黒連太郎が組織に無関係の人物であるとはあまり思えませんし、烏丸蓮耶と同一人物か、その関係者かということになります。
明確な絶対的な根拠というのはないものの、伏線を拾っていくと、大黒連太郎と烏丸蓮耶が同一部人物、または大いに関係があるという考えに至るのが自然ではないか?と思われます。
烏丸蓮耶自身がそもそも謎が多すぎて、なかなか明確な根拠にたどり着けませんが、これまでに用意された数々の伏線を辿っていくと、大黒ビルや大黒連太郎なる名前がたまたま出てきたとは考えづらいのです。

 

 

酒巻昭の存在

 

ただ、同じような根拠でいうと、実はもう1人怪しい人物がいるということに気付きます。
これはアニメで176~178話(原作24巻)「黒の組織との再会」で登場した酒巻昭です。

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当時は組織と何のつながりもない映画監督として捉えている人が多かったでしょう。
しかし、この酒巻昭という人物について詳しく調べると、なんだか組織とのつながりがあるのではないか?という考察に至るのです。

この回で登場する酒巻昭という人物は登場時点で既に死亡しており、名前と顔が出てくるだけです。
「酒巻監督を偲ぶ会」と銘打った場にコナンや灰原が居合わせ、そこで組織と再会することになるのです。

メインは組織と灰原、コナンの対峙の部分なので、誰も酒巻監督なんて気にしていないでしょう。
しかし、酒巻昭は映画監督であり、それこそ本業が女優であるベルモットやCGクリエイターの仕事もしていた板倉卓らの人間と精通している可能性があるということがまずあります。

さらには酒巻監督の名前に「酒」が含まれているということ、烏丸蓮耶同様にすでに死亡していること、そして彼の代表作である映画のタイトルが「虹色のハンカチ」であることなどが、怪しいと睨まれる原因になっているのです。
虹色のハンカチがなぜキーになるのか?というと、虹は日本では一般的に七色として知られており、組織のボスのメールアドレスが七つの子であるという共通点があるからです。
つまり、この酒巻昭という人物はただの映画監督ではなく、組織に関係する人物、それこそ烏丸蓮耶自身なのではないか?とも考えられるのです。

この酒巻監督を偲ぶ会には、この回でジンに殺されるピスコやベルモットなども駆けつけており、何らかの関係があっても不思議ではないでしょう。

しかし、問題としては烏丸蓮耶が死亡した時期と酒巻監督を偲ぶ会の時期がかなりずれていないか?ということです。
烏丸蓮耶が死亡した正確な時期は分からないものの、40年前で100歳程度となると、その後何年も生き続けたということは考えづらいです。
酒巻監督を偲ぶ会を最近になってやっているということは、死亡してからそこまで時間は経っていないのではないか?と思われます。

そうすると、ちょっと時期のずれが大きすぎるということも言えますが、仮に酒巻監督が烏丸蓮耶だったとしたら、そもそも何のために酒巻監督を偲ぶ会などを催したのか?というのも重要です。
何かの策略があったとしたら、時期をだいぶ遅らせてこういった会を開いたとしても不思議ではないのかもしれないです。
それこそ烏丸蓮耶は生きている可能性もなくはないので、偲ぶ会それ自体がフェイクである可能性も捨てきれませんし。
結局組織の最大目的も明らかになっていないので、謎な部分が多くてもそんなに問題視はすべきじゃないとも言えるでしょう。
大黒連太郎同様に、酒巻昭という人物も烏丸蓮耶にかかわる重要な登場人物ということが言える可能性があります。

そして、もしかしたら大黒連太郎と烏丸蓮耶、酒巻昭と烏丸蓮耶は同一人物かもしれないのです。
そうなると、大黒連太郎と酒巻昭も同一人物ということになりますが、この2人は作中での伏線をもとにすると、明らかに怪しい面があり、無視できない人物と言えると思います。

そもそも烏丸蓮耶自体が作中でほとんど登場してこなかった人物であり、その人物が黒幕であるということが確定したのですが、その正体に関してもほとんど登場してこなかった人物であっても不思議ではないのではないでしょうか?
大黒連太郎も酒巻昭も作中では1回または2回程度ではないか?と思われるので、作者の思考パターンに沿っているという言い方もできると思います。

 

烏丸蓮耶の本当の正体はRUMラムなのか?

【考察】名探偵コナンのRUMラムの正体。発覚候補をネタバレ解説!

作者があえて烏丸蓮耶のような人物をあの方に決めたというのは、その烏丸蓮耶の真の正体に関しても、すでに作中に名前は登場してきている人物である可能性もありますし、登場頻度がものすごく低い人物であるかもしれないのです。
そういう意味で言えば、確かに組織の黒幕は判明しましたけど、それは烏丸蓮耶という名前が判明しただけであり、烏丸蓮耶という人物それ自体は謎が非常に多いので、あの方の正体が完全に解明されたとはまだ言えないでしょう。
今度は烏丸蓮耶とは一体何者なのか?という部分の考察が可能で、そういった部分でコナンのファンらは考えていくことになると思います。
烏丸蓮耶が組織のボスであるということは確定したものの、組織における烏丸蓮耶の存在はどういったものなのか?
組織が目指している部分はどこにあるのか?といったことに関しては謎が多く、コナンと組織との決着が着くにはまだ時間がかかりそうな雰囲気があります。

 

 

さらに組織の部分で言えば、ラムの存在も非常に重要で、ジンを凌ぐ人物であり、組織において非常に重要な役割を担っているということが分かっていますが、正体はまだ不明です。
このラムに関しても招待に関する断片的な情報が明かされ、かつ候補となる人物が何人か登場しているというだけであり、確実に誰であるか?は分かっていませんし、仮にラムの正体が判明したとしても、そのラムの本当の姿はまだ分からないでしょう。

組織のあの方の正体に関してもかなり興味深かったと思いますけど、ラムの正体があの方よりも後に明かされることになるというのは、ちょっと気になるところです。
ラスボスは本当はあの方ではなくて、ラムなのか?という疑念すら浮かんでくるのです。

ラムの具体的な組織内での活動などはよく分からない面もあるので、こちらの方が意外と謎が多いのかな?と思われますが、ラムについてはあの方と同程度に組織を壊滅に追い込むためのキーになると思われます。
こちらも徐々にヒントが明かされ、最終的にその正体が判明するでしょう。

名探偵コナンにおいては、黒の組織のボスは誰なのか?というのが、視聴者や読者にとっての最大の関心ごとだったように思いますけど、烏丸蓮耶であることがすでに判明しており、だいぶ組織の全体像が見えてきたように思えます。

 

でも、実はまだまだ分からないことが多く、本当に組織のボスの名前が判明しただけなのです。
烏丸蓮耶が組織のボスであることが分かったものの、問題は烏丸蓮耶が何者なのか?その正体はどういったところにあるのか?という部分であり、そこを私たちファンが推理をしていくことになります。
実はすでに名前が登場している人物が烏丸蓮耶の真の姿である可能性もありますし。
それが大黒連太郎や酒巻昭になりますが、この2人が同一人物であって、かつ烏丸蓮耶の正体であるという可能性もあるのです。

なんとなく組織のボスや烏丸蓮耶を連想させるキーワードが多く入った人物なので、これから作中でこの名前が出てくることは考えづらいですけど、この2人の名前が出てきた当時の事件をもう1度読み返してみると、本当に烏丸蓮耶なのか?という部分が見えてくるのではないでしょうか?
烏丸蓮耶で分かっている情報によると、かつて大量に人殺しをしているという部分があるので、かなり残忍な人物であるように思います。

一応、死んでいることにはなっていますが、それも本当か?は分かりませんし、黒の組織との再会の回を考慮すると、生きている可能性もあるのではないか?と思われます。
烏丸蓮耶をあの方にしたというのは、ミステリーならではの作者のこだわりもあるかもしれません。
謎が多い人物の方が、正体を突き止めたときの読者や視聴者の快感も大きいはずですから。

 

 

 

 

 

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