出典:青山剛昌/小学館/読売テレビ/東宝
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皆さんこんにちはこんばんは!

新作映画、劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」の公開が2018年4月13日(金)で決定し、わくわくが止まらない管理人です。ここでは、今回の映画監督がどのような人物なのか? 実績は!?そして評判は? 調べていきたいと思います。

 

立川 譲(たちかわ ゆずる)氏について

立川 譲(たちかわ ゆずる、1981年12月2日 – )氏はアニメーション監督、アニメーション演出家、脚本家です。

来歴

日本大学芸術学部卒業後マッドハウス(アニメ制作会社)に入社。2007年『牙 -KIBA-』の第51話「風吹く場所へ」で演出家デビューをはたし、その後フリーランスとなる。

アニメミライ2013の一作として公開された『デス・ビリヤード』では監督に加え、原作・脚本を担当した。2015年には『デス・パレード』にてテレビシリーズの初監督を務めることとなる。

 

テレビアニメ

劇場作品

劇場版BLEACH 地獄篇 (2010年) – 絵コンテ・演出

デス・ビリヤード (2013年) – 原作・監督・脚本・絵コンテ

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年)‐ 監督  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

まだ30代の若手監督ではりますが、ここ数年で人気アニメでの監督・脚本で多くの実績を残されております。

マッドハウスでは近年の経営危機により、多数の演出家が離れたそうですが、その後初監督をされており、同社でかなり期待されている方のようですので、業界内での評判もかなり良いのではないかと思われます。

また、少年サンデー2018年1月号(11月29日発売)で映画の概要が発表された後、Twitterで以下のように意気込んでおられます。応援していきましょう。

 作風

作風としては、過去作品のデスビリヤードやモブサイコなどで、アクションは多め?という意見もあり、コナンの新作映画でもアクションは多めになるのでは?という意見もあります。

しかし立川氏は、対談で「原作の雰囲気をどこまでアニメに落とし込むか」ということを非常に重要視して考えているそうです。したがって、原作とアニメのバランスを考えて作品造りをしてくださると思われます。

ただ今回の映画は過去作品のアクションを超える、という触れ込みもありますし、提供の関係で派手なアクションシーンが普段のアニメでは難しいことを考えると”大人の事情”で派手なシーンも多めにする必要性もでてきますので、立川監督も大変だと思います。

近年ヒット続きの名探偵コナンの映画監督ということもあり、プレッシャーもあるとは存じますが、応援していきましょう。(個人的にはこだま監督のような緊張感のある演出を超えていただきたいという想いもありますが・・w)

劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」の詳細

▼詳細は他記事で書いておりますので、そちらをご覧ください。

 

※追記。立川譲氏はどのような演出をするか予想

▼こちらの記事で参照