219話「集められた名探偵!工藤新一vs怪盗キッド」

『黄昏の館』の晩餐会に招待された小五郎、蘭、コナンは、小五郎の他に5人の名探偵が招待されていたことを知る。探偵が次々と殺されていく中で、コナンは館の謎と怪盗キッドを暗示させる招待主を突き止めようとする。新一と怪盗キッドの攻防の過去と、キッドの哀しい素顔の一部を明らかにするスペシャル編。

出典:青山剛昌/小学館/読売テレビ

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主な登場人物

江戸川コナン
工藤新一(17)
毛利蘭
毛利小五郎
目暮警部
鈴木園子
茂木遥史(39)
千間降代(63)
槍田郁美(29)
大上祝善(51)
白馬探(17)
石原亜紀(23)
覆面の男
堀内
ワトソン
烏丸蓮耶(99)
本編の主人公、正体は工藤新一
本編の主人公、高校生探偵
本編のヒロイン、新一の幼なじみ
蘭の父親で私立探偵
警視庁捜査一課警部
鈴木財閥の令嬢、蘭の同級生で親友
探偵
探偵
探偵、元検視官
探偵
探偵、白馬警視総監の息子
メイド
黄昏の館の主
TMSレンタカーの係員
白馬探の愛鷹
半世紀前に黄昏の館を建てた大富豪
高山みなみ
山口勝平
山崎和佳奈
神谷明
茶風林
松井菜桜子
堀内賢雄
野沢雅子
篠原恵美
土師孝也
石田彰
平松晶子
大木民夫
声の出演なし
???
声の出演なし

出典:毛利小五郎探偵事務所

ストーリーを振り返る前に犯人についてネタバレしちゃいますので注意!

皆さんご存知だと思いますが、犯人は・・・・・・

出典:青山剛昌/小学館/読売テレビ/
出典:青山剛昌/小学館/読売テレビ/

はいこの方(千間降代)です笑

エピソードが思い出せなかった方もこのばあちゃんを見れば思い出すはずです。ついさっきまで黒タイツさんが俊敏な動きをしていたのに、犯人の正体が彼女だと判明した瞬間、千間さんですからねw

まぁばあちゃんの話しは置いといて、ストーリーの詳細を書いていきたいと思います。

 

ストーリー

烏丸は莫大な富・財産を持ち、山奥に母親から受け継いだ「黄昏の館」という洋館を、別荘として所有していた。
館に存在する床や扉、トランプ、チェスの駒など、ありとあらゆる物品は、全てが烏丸の特注品であり、その品々のひとつひとつには、彼の名前である”烏(カラス)”をあしらった紋章が刻まれている。

「黄昏の館」に隠された財宝が眠っているという情報があり、余命が近づいていた彼は、館に隠された財宝を一目見る為、莫大な財力で、沢山の考古学者に調査をさせた。しかしながら、学者達はその手掛かりにたどり着くことが叶わず、死期が迫り焦る烏丸は、見せしめとして考古学者達を一人一人殺害。結局財宝を探し出す事も出来ずに、烏丸は謎の死を遂げ、徐々に烏丸家は衰退の歴史を辿り、館は烏丸家の手から離れ、この惨劇は人知れず忘れ去られてた。

 

そして事件から20年が経過・・・・

残酷に殺害されてしまった考古学者の1人である「千間恭介」の娘「千間降代」は、生前に彼が残した手紙から、館で起きた惨劇と財宝の場所を示した暗号を知り、それを聞いた探偵「大上祝善」が財宝を求め、館を自己資金で購入。しかし、その暗号が解けず、怪盗キッドと名乗り、毛利小五郎をはじめとする探偵を招集した。しかし、集まった探偵たちは誰も依頼主の顔を知らない。晩餐会の会場で待っていたのは怪しげな人形だった。やがて人形は探偵たちに目的を話し始めた・・・

人形「それは君達、探偵諸君に再びあの惨劇を演じて欲しいからだ…この館の財宝を巡って奪い合い殺し合うあの醜態を…」

大上は財宝に目がくらみ、かつての烏丸に憑りつかれるかの如く、探偵達の殺害を目論む。千間大上を止める為彼を殺害。その後、千間自身も自らが殺された様にに偽装を試みたが、コナンを始めとした探偵達に裏をかかれ、一連の計画が露呈した。

財宝は、暗号を解き発見した純金の壁掛け時計の事だと思われたが、その時計は財宝を浮かび上がらせるただのスイッチだった。その時計を外した事で館の外壁が剥がれ、館そのものが純金(千億以上)で創られていることがわかったのだった。

 

 


このエピソードがアニメで放送した当時、OPが愛内里菜「恋はスリルショックサスペンス」の時代で、コナンの真顔パラパラが一世を風靡?していましたねw。どうでもいい話ですが、そのコナンの真顔パラパラを見て、私の母親がパラパラを練習していたのもいい思い出です。

そしてこの回での犯人がまだ判明していなかった時、いつもの黒タイツさんが登場していたのですが、どう見ても男且つマッチョだったんです。しかし犯人が暴かれた次の瞬間・・・!

ばあさんやんけ!!!!!!!!!!!!!!!

 

見ていた人全員が総ツッコミをしたのでした。