出典:青山剛昌/小学館/読売テレビ/東宝
出典:青山剛昌/小学館/読売テレビ/東宝

2017年もそろそろ終わりですが、来年の名探偵コナンの新作映画が気になり始めているファンも多いのではないでしょうか?この記事では、現時点で判明している、2018年4月13日公開!!のコナン映画、劇場版「名探偵コナンゼロの執行人」についての予測をしていきます。現時点では情報が少ないので、ネタバレは殆どありませんのでご安心ください。

 

名探偵コナンと言えば、 黒の組織によって幼児化させられた高校生探偵の工藤新一が、江戸川コナンとして、黒の組織を追いながら難事件を解決していきつつも、多くの魅力的なキャラクター同士のラブロマンスが面白い”殺人ラブコメ漫画”。

1997年からは、毎年春の新作映画公開が恒例となっており、コナンファンにとってはお祭りの様なもの。その人気は留まることを知らず、2016年以降、最高興行収入が60億円を超えるなど絶好調。毎年来年の映画が気になってしょうがないコナンファンも多いですよね!

ここでは、2018年の劇場版名探偵コナン ゼロの執行人の内容を徹底的に予測していきたいと思います。

 

 

いままでの劇場版名探偵コナンと興行収入を振り返る

新作映画情報の前に、少しこれまでのコナン映画を一覧で振り返ってみましょう。

出典:青山剛昌/小学館/読売テレビ
出典:青山剛昌/小学館/読売テレビ
劇場版名探偵コナン一覧
題名 公開日 興行収入
第1作 時計じかけの摩天楼 1997年4月19日 11億円
第2作 14番目の標的 1998年4月18日 18.5億円
第3作 世紀末の魔術師 1999年4月17日 26億円
第4作 瞳の中の暗殺者 2000年4月22日 25億円
第5作 天国へのカウントダウン 2001年4月21日 29億円
第6作 ベイカー街の亡霊 2002年4月20日 34億円
第7作 迷宮の十字路 2003年4月19日 32億円
第8作 銀翼の奇術師 2004年4月17日 28億円
第9作 水平線上の陰謀 2005年4月9日 21.5億円
第10作 探偵たちの鎮魂歌 2006年4月15日 30.3億円
第11作 紺碧の棺 2007年4月21日 25.3億円
第12作 戦慄の楽譜 2008年4月19日 24.2億円
第13作 漆黒の追跡者 2009年4月18日 35億円
第14作 天空の難破船 2010年4月17日 32億円
第15作 沈黙の15分 2011年4月16日 31.5億円
第16作 11人目のストライカー 2012年4月14日 32.9億円
第17作 絶海の探偵 2013年4月20日 36.3億円
第18作 異次元の狙撃手 2014年4月19日 41.1億円
第19作 業火の向日葵 2015年4月18日 44.8億円
第20作 純黒の悪夢 2016年4月16日 63.3億円
第21作 から紅の恋歌 2017年4月15日 68.7億円

 

第1作の時計じかけの摩天楼を皮切りに、合計21作が公開されています。第1作から第7作まではこだま兼嗣監督でしたが、こだま監督が降板して以降、興行的にも内容的にもちょっとだけ低迷期に陥ります。しかしその後、安室透(公安)赤井秀一(FBI)などの人気キャラクターの登場、黒の組織主体のストーリーなどで持ち直し、第15作の沈黙の15分以降、右肩上がりで興収は増加し続けています。

(ちなみに管理人は瞳の中の暗殺者が一番好きです笑。蘭の記憶が戻るシーンの演出は神がかっていました。)

 

タイトルは劇場版「名探偵コナンゼロの執行人」で決定!!

geralt / Pixabay

タイトルは「名探偵コナンゼロの執行人」で決定しました!

以前分かっていた情報は、第22弾『○”○の○o○○○ん』 “公安警察”の捜査官 降谷零(安室透)にフォーカスした映画だという情報のみでした。「”」の部分は濁点が入り2文字ということで、「ゼロ」が入るのではないかという噂や、デットライン・執行官(オフィサー)等予想されていました。から紅の恋歌(ラブレター)でも、映画放映後の予告映像で「5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・0ゼロ(安室の声)」という映像が流れていたことから信憑性が高かったのですが、2017年11月29日発売の少年サンデーにて、とうとう題名が判明。執行官の予測をされていた方はほぼ正解でしたね。